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羽田空港ターミナルBIG BIRD >>

羽田空港の歴史がターミナルの歴史とともに紹介されています。
羽田空港ターミナルは羽田運輸株式会社創業開始(昭和31年1月28日)の約1年前に開館し、供用開始となりました。以後、年間利用客の増加に応ずるため、滑走路の整備やターミナル施設の拡充などの工事変遷を経て、平成5年に第一旅客ターミナルビルの供用が開始されました。続いて平成16年、第三旅客ターミナルビルの供用を開始し、今日の羽田空港が形づくられました。

<東京国際空港の移り変り>

大正5年(1916年) 羽田穴守町に日本最初の民間飛行学校が誕生
昭和4年(1929年) 逓信省が飛行場用地を買収拡張
昭和6年(1931年) 台湾・朝鮮・満州との連絡、輸送のスピード化を狙い、飛行場の適地として都市にもっとも近い羽田が逓信省に選ばれ、国営民間飛行場として『羽田飛行場』となる。
昭和13年(1938年) 周辺を買収拡張し、名称も『東京飛行場』と改称される。
昭和20年(1945年) 8月15日太平洋戦争終了後、同年9月21日突如、進駐軍よりえびとり川以東は48時間以内に全員強制退去の命令が出た。当時、穴守町554世帯、鈴木町677世帯の住人がいたが、大部分の人々は羽田周辺に移住させられた。
昭和22年(1947年) 進駐軍より拡張工事が竣工し、面積も22万坪から79万坪となる。
昭和27年(1952年) 進駐軍より日本政府へ返還され、『東京国際空港』と改称される。
昭和39年(1964年) 再拡張工事が竣工し、面積が約109万坪となる。同年、東京オリンピック開催。
昭和53年(1978年) 成田空港が開港し、羽田空港国際線航空会社(チャイナエアラインを除く)が成田へ移転した。
平成5年(1993年) 羽田空港の沖合展開ににより第一旅客ターミナルが供用開始。
平成16年(2004年) 第二旅客ターミナルが供用開始される。

成田国際空港 公式WEBサイト >>

Narita Airport(成田国際空港株式会社)Webサイト >>

成田空港の歴史(沿革)が成田国際空港株式会社(旧新東京国際空港公団)の歴史とともに紹介されています。
成田空港は1984年には利用客500万人に達し、第2滑走路の整備や第2ターミナルビル施設の拡充工事などを経て、1992年第2旅客ターミナルビルの供用が開始されました。
1993年には開港以来、航空旅客2億人が達成されました。
成田国際空港は2004年4月1日に成田国際空港株式会社として発足し、民間会社が運営する空港として今日に至っています。


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